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◆12/12(土)舞台挨拶がありました!
子供たちでいっぱいの会場に現われたのは、
桐山漣さん(左翔太郎役)、菅田将暉さん(フィリップ役)、
山本ひかるさん(鳴海亜樹子役)、そして田崎竜太監督の「Wチーム」。
一方の「ディケイドチーム」とはこの日、都内の舞台挨拶で一緒だった
というみなさん。チネチッタでは「Wチーム」の独占舞台挨拶となりました!
主演の桐山漣さんは、
「子供の頃から見ていた“仮面ライダー”シリーズに出演できることは
とても嬉しい限りです。この作品を見ている子供たちからも、
将来の仮面ライダーが誕生してくれればと思います」
と、人気シリーズで主役を演じることに誇りを覗かせていました。
映画での「W」は“ファングジョーカー”という新しいフォームに変身!
この変身はいつもとは違い、「翔太郎」の意識が「フィリップ」に
入り込むというもの。
もう一人の主役、菅田将暉さんはフィリップとしての活躍シーンが
増えてちょっと嬉しそう。
「これから“ファングメモリ”もおもちゃ屋さんで発売される
と思いますが、お父さんにねだってくださいね。」
と場内を沸かせていました。
劇中と同様に明るいキャラを振りまく山本ひかるさん。
挨拶の冒頭でもいきなりギャグをかまして、場内を爆笑の渦に!
そんなひかるさんは普段通っている大学の友達には
「W」の出演は内緒にしているとのこと。
「今回の映画で大学のみんなにわかってもらえたら、嬉しいです」
と茶目っ気たっぷりに語っていました。
そして、この「W」と「ディケイド」のエピソードの両方の
演出を受け持っている田崎監督。
「今回で平成仮面ライダー劇場版のシリーズ通算の来場者数1千万人を
突破したということで、記念すべき作品になったと思います。
“ディケイド”から“W”へバトンを受け継いだように、
また次のライダーシリーズに繋がるよう、これからも頑張りたい」
と、笑顔で抱負を語っていました。
劇中の役と変わらないキャラで場内を沸かせていたみなさん。
そんなみなさんが大活躍する今回の劇場版はかなり面白そうな予感です!!
この冬は「これでキマリだ!」
出演者(写真左から):
山本ひかるさん/桐山漣/菅田将暉/田崎竜太監督
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