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L change the WorLd

迫り来るタイムリミットにLが挑む!

キラ事件解決の代償として唯一無二のパートナー、ワタリを失い、自らもデスノートによる究極の選択をしたLの下に、突如消滅したタイの村でただ1人生き残った幼い少年がワタリへのメッセージを携えて送られてくる。そしてもう1人、亡き父親からあるものを託された少女・真希が追っ手から逃れるように飛び込んでくる。新たな《死神》の出現を察知したLは2人の子どもを守りながら人生最後の難事件に挑むのだった。
 POINT
2006年のメガヒット作『デスノート』『デスノート the Last name』で大ブレイクした松山ケンイチ扮する名探偵Lを主人公にしたスピンオフ作品である。彼の最期の23日間を追った、このもう一つの物語は、前2作の世界観を踏襲しつつ、『リング』の中田秀夫監督らしいホラー色やハリウッド仕込みのアクション・シーンなど新たな見せ場を盛り込み、最後にして最大の難題に直面するLの姿を描く。当たり役をさらに進化させた松山は、子連れで駆けずり回り、人間離れした頭脳の持ち主の極めて人間的な一面を見せてくれる。再び大物起用の主題歌はレニー・クラヴィッツの「アイル・ビー・ウェイティング」。
 STAFF
監督:中田秀夫
 CAST
松山ケンイチ/工藤夕貴/福田麻由子/南原清隆/福田響志/佐藤めぐみ/
平泉成/藤村俊二/鶴見辰吾/高嶋政伸

2008年/日本
 イベント情報
◆2/9(土)『L change the WorLd』の初日舞台挨拶がありました!
今回の舞台挨拶のチケットは即日完売!
L役の松山ケンイチさん、中田秀夫監督にお越しいただき、
撮影時のエピソードを語っていただきました!

松山ケンイチさんは、Lが普通のキャラクターとは違って
感情をあまり出さず、走ったり電車に乗ったりと“普通”のことを
普通にやることができなかった事にすごく悩んだそうです。
「Lが走らなくてはならないシーンがあったんですが、
 前作ではLは走ったことがなかったので、どう走ったらいいか悩み、
 監督と相談してあのような腕を振らない面白い走りになりました(笑)」
と、L走りについて説明。

中田監督は現場ではすごく情熱的だそうで、警報が鳴って振り向くようなシーンでは監督自ら効果音を演じていたそうです。
「警報を僕が思い切ってやったら、演技の助けになるだろうと思って
 よくやるんですけど、『ふぁあんふぁあんふぁあんふぁん!』とかやってます」
と、警報の真似を披露してくださいました。
すると松山さんからは
「笑わせたいのか、迫真の演技をさせたいのか、わかりませんでした(笑)」
という本音が。

そして、会場から「ケンイチさーん!」と歓声が沸き起こる中、お二人は退場し、舞台挨拶を終えました。


出演:(写真 左から)松山ケンイチ/中田秀夫監督
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