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キサラギ

手に汗握る!? ワンシチュエーション・サスペンス

知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、男たちの侃々諤々の推理が始まった…。
 POINT
ひとつの部屋の中で繰り広げられる“密室劇”。日本映画には珍しい(?)ワンシチュエーション・サスペンスで、謎が謎を呼ぶ展開がとてもスリリングなのに、観終わるととても爽やかな後味のハートフルドラマ。そんな不思議な魅力の作品だ。三谷幸喜の舞台劇を観ているかのような絶妙な会話劇を構築したのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』で知られる脚本家・古沢良太と、「僕の生きる道」など秀作TVドラマを手がけてきた佐藤祐市監督。映画界、TV界のそれぞれタイプがまったく違う人気者5人を巧く配置して、不協和音が奏でる“一体感”を作り上げた。
 STAFF
監督:佐藤祐市(『シムソンズ』『絶対恐怖 Pray プレイ』)
原作・脚本:古沢良太(『ALWAS 三丁目の夕日』)
 CAST
小栗旬(『さくらん』『隣人13号』『あずみ』)
ユースケ・サンタマリア(『UDON』『交渉人 真下正義』『踊る大走査線 THE MOVIE』)
小出恵介(『初恋』『リンダ リンダ リンダ』『パッチギ!』)
塚地武雅(『間宮兄弟』『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』)
香川照之(『嫌われ松子の一生』『ゆれる』『明日の記憶』)

2007年/日本
 イベント情報
6/16(土)『キサラギ』の舞台挨拶が急遽行なわれました!
小栗旬さんをお迎えしての舞台挨拶が、CINE4にて行われました。
小栗さんは舞台の稽古の合間をぬって駆けつけてくれたそうで、上下スウェットに黒のニット帽姿で登場。今回の舞台挨拶では質問タイムを設け、お客様からの質疑に小栗さんが答える、というスタイルで行なわれました。

Q:
「以前ラジオで涙を流す演技が難しくて、なかなか泣けないと言っていましたが、今回の映画の泣くシーン、これは本当に泣いたのでしょうか?」

小栗さん:
「いやぁ、これも難しくてですね。結局泣けなかったわけですが(笑)出来上がって見たときに、とても良いシーンになっていたので、すごく良かったと思います。」

Q:
「5人の掛け合いが面白く、まるでアドリブのようでしたが実際はどうでしょうか?」

小栗さん:
「アドリブはほとんどないです。台本にあの内容が全て書かれているんです。」

と、撮影時の裏話から台本についてまで、丁寧に答えていただきました。

実はこの舞台挨拶、前日の夜に急遽決定したもので、『キサラギ』の公式ブログのみの情報公開でしたが、チケットは完売!
中には舞台挨拶が行われることを全く知らずに映画をご鑑賞されていたお客様もいたようで、小栗旬さんの登場にとてもびっくりしているようでした!

出演:小栗旬
 CINE-Tで購入できる上映スケジュール
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レイトショー オールナイト 十分余裕が
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余裕が
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若干席が
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満席(インターネット
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・空席状況は、15分ごとに更新されます。
・上記の表記は、照会時点の状況ですので、ご購入時にお取りできない場合もあります。
・インターネット購入分が満席の場合でも、劇場にご来場いただければ、座席がご用意できる場合があります。
 詳しくは直接、劇場までお問い合わせください。
・神奈川県の条例により18才未満の方は、終映時刻が23時を過ぎる回には、保護者同伴でもご入場いただけません。